【ヘアアレンジ】ウェーブベースのルーズな夜会巻きアレンジの紹介

カールアイロンで表面にウェーブをつけ、動きを出した状態でざっくりとまとめた夜会巻きアレンジです。

着物にもドレスにも合わせやすいデザインなので、飾りをつけたり外したりして、様々なシーンに使えます。

 

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こんな場面に

  • お着物を着られる時
  • パーティー

…など

 

ヘアスタイルのイメージと解説

王道のまとめ髪の夜会巻きをウェーブベースでルーズに仕上げたスタイルです。

夜会巻きのシルエットはそのままなので、まとめつつもきっちりしすぎたくない方にオススメです。

 

後れ毛を出してよりルーズにして、ドレスに合わせていくのもアリです。

 

必要な髪の長さ・毛量

このスタイルに最適な髪の長さは長めボブスタイル〜ロングです。

上めのまとめ系スタイルは幅広い髪の長さで作れますので、短めの方でも大丈夫です。

 

髪の量は少なすぎなければ特に気にしなくても平気です。

【ヘアアレンジ】ウェーブベースのルーズな夜会巻きアレンジの紹介

【ヘアアレンジ】ウェーブベースのルーズな夜会巻きアレンジの紹介

※アレンジで使用している簪は華工房様からご提供頂いたものです。

 

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スタイルの作り方紹介

ここからはこのスタイルの作り方の紹介です。参考程度にご覧ください。

 

アレンジの手順とポイントの解説

ベースは、根本から中間までを中心に巻いておきます。

毛先は丸めてしまいこんでいくので、カールはつけなくても大丈夫です。

 

人によって根本がペタっと寝てしまっている場合は、上半分だけでもカーラーを巻いておくと立ち上がりがついて動きが出しやすくなってきます。

中心に土台を作る

 

中心に土台を作っていきます。

髪の量によって土台としてしまいこむ量を決めていき、毛量が多い場合は多めに、少ない場合は少なめにしておくとやりやすいです。

 

土台の作り方に関してはコチラの記事で詳しく解説しています。

アップスタイルの基本の土台、抱き合わせのやり方

このヘアスタイルは抱き合わせのやり方を応用していったスタイルとなります。

片側から順番にしまいこむ

分け目から髪の毛を左右に分けて片側ずつしまいこんでいきます。

一回で片サイド全てしまいこんでもいいのですが、毛量と長さがある場合は分けた方がやりやすいです。

 

まず上半分をしまい込んだあと、下半分を繋げるようにしまいこんでいきます。

ピンで固定したら、分けた部分が馴染むように表面を引き出してつながりをつけていきます。

前髪部分を多めに分け、残った片側をしまいこむ

 

反対側も同じようにベースを作ります。

 

こちらは前髪側になるので、前髪部分と残りの2つに分けてしまっていきます。

髪が短い場合やまとめにくい場合は3つに分割してもOKです。

 

とめた状態からウェーブ部分を少しつまんで引き出しておきます。

前髪を被せて調整する

前髪部分も巻いて止めていきます。

 

最初に止めた部分に合わせてしまいこみ、全体が綺麗につながるように引き出して調整していきます。

上の写真は前髪部分と耳上の毛流れが揃ってないので、ここを引き出して揃えていきます。

 

スプレーを使いながら細かく調整していきます。

全体の繋がりが出てきた所で、何箇所か大きく引き出す部分を作り、シルエットとデザインを整えて完成です。

 

まとめ

王道の夜会スタイルもベースを変えれば今時な雰囲気に変わります。

 

きっちりまとめた夜会巻きに挑戦するのはためらう…といった方や、

もっとカジュアルに、ルーズに見せたいという方は試してみてください!

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