【ヘアアレンジ】モヒカン風カールアップ

今回はストレートベースからの、三つ編みとツイストを駆使して動きを出したアレンジです。

こういったデザインはベース巻き関係なくカール感を表現できるので、カールがつきにくい方、とれやすい方でも安定したスタイリングができます。

また逆毛にも頼らないので、逆毛による髪のダメージが気になる方にも最適な作り方となります。

 

三つ編みとツイストにより引き出せる部分が多く、縦のラインをより強く引き出していくとかっこよくクールな印象に。

縦・横・斜めなど全体を立体的に引き出していく事で、華やかでフェミニンなカールアップに仕上げる事もできます。

 

今回は縦のライン強めなので、モヒカンっぽいシルエットで仕上がっています。

  • 綺麗めだけどクールに仕上げたい方
  • 絶壁が気になる方

などに最適だと思います。

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必要な髪の長さ・毛量

このスタイルを作るのに最適な長さはミディアム〜ロングです。

毛量は削いだり、梳いたりといった行為で減らし過ぎていると、細かい毛が跳ねてきますので綺麗な引き出しが出しにくくなります。

適度な長さに揃っている事で仕上がりがより良くなってきます。

 

【ヘアアレンジ】モヒカン風カールアップ

【ヘアアレンジ】モヒカン風カールアップ

【ヘアアレンジ】モヒカン風カールアップ

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

基本はストレートベースで大丈夫ですが、髪質やカットの入り方によっては多少ベースを整える事も重要です。

見るポイントとしては生え癖、根元の立ち上がりを見ます。

根元の状態はホットカーラーやブローで整えていくといいです。

 

多毛で硬い毛質の方は、髪の毛がかなり梳かれている事も少なくありません。

そういった場合は、完全にストレートの状態から作っていくと、カールを引き出した際にストレート状態の短い髪の毛が跳ねてきてしまうので、軽く全体を巻いておくと作りやすくなります。

ブロッキング

ブロッキングは耳辺りで前と後ろに分けます。

後ろの髪をネープ部分を丸めにスライスをとって一線だけ残し、あとは結びます。

結ぶ位置は若干下めで結んでおくとやりやすいです。

結んだ毛を三つ編みにしてとめる

 

三つ編みにして少し崩した状態にしておきます。

 

三つ編みにした髪の毛を軽くねじり込みながら折り込むようにたたみ、トップの分けめ付近でピンで固定します。

 

固定した状態が上の画像です。

軽く引っ張ってシルエットの当たりをつけておくとやりやすいです。

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ネープの髪を三つ編みしてとめる

残したおいたネープの毛を三つ編みしていきます。

このとき、上に持ち上げるようにして三つ編みをしていきましょう。

 

編み終わったら、最初の三つ編み部分と同じように軽くひねりを加えながら折り込んでとめていきます。

前の髪の毛をとめていく

動画では、センター→左サイド→右サイドの順番でとめていますが、ここをとめる順番は変えてしまっても問題ありません。

顔周りは似合う似合わないあると思うので、相手に合わせてアレンジしていくといいと思います。

 

左サイドを二つに分けてねじっていきます。

2つに分けてそれぞれツイストさせることで、動きを出せる部分が多くなっていきます。

 

ねじる本数などは何本でも構わないですが、あまり多過ぎてもごちゃごちゃしすぎると思いますので、2〜3本辺りがちょうど良いかと思います。

とめ終わったら、全体のバランスを見ながら髪の毛を引き出してシルエットを整えていきます。

 

 

必要ない毛先などは、アレンジスティック等を使って処理していきます。

 

仕上げにアウトラインのシルエットを確認し、足りない所があれば微調整して完成です!

 

まとめ

今回のストレートベースでのデザインは、コテでしっかりとカールをつけて作ったスタイルとはまた違ったニュアンスが出てきます。

ストレートベース、アイロンベース、カーラーベースなど様々なベースがありますが、どれも違った質感やニュアンスが出せるので、それぞれの特徴を把握して、自分の作りたいものに合わせて選択していくと、レパートリーの幅も広くなると思います。

参考になりましたら幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

 

こちらの記事も参考にしてください

ベースについての記事はこちら

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