三つ編みに毛束を縫って通すだけ。立体的な編みおろしアレンジ

 

束ねた三つ編みに毛束を通し、立体感のある複雑なデザインにみせる編みおろしです。

 

普通に三つ編みを束ねてゴムで結ぶだけでは、三つ編み同士の間にどうしても隙間が出来きてしまいます・・・。

しかしそこに毛束を通すことで、ピンも使わず自然にまとまった1束の編み込みを作ることができます。

 

使うのは三つ編みのみ。

ですから三つ編みさえ編めれば、どなたでも簡単にこのアレンジを作ることが出来ちゃいます。

 

道具はアレンジスティック(くるりんぱスティック)があると便利です。

 

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必要な髪の長さ・毛量

今回のアレンジ方法はちょっと特殊なやり方を使うため、長さはロングが最適です。

毛量は普通〜多め。

細めで毛が薄い場合は三つ編みがだいぶ細くなってしまうので、こういったアレンジには向いていません。

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

今回はベースを作らずにアレンジしていきました。

もちろん、よりルーズに仕上げたい場合はベースを入れて作った方がふわっとした感じに仕上がります。

 

髪を4等分して三つ編み

編み込みではなく普通の三つ編みをネープから始めます。

デザインは変わりますが、上から編み込んで作って行く事も出来ますよ。

 

耳の後ろ〜ネープ部分の髪の毛(手で持っている部分)を気持ち多めに残し、この部分は編まずに残しておきます。

 

反対側も同様に、耳後ろ辺りからネープの髪の毛を残しておきます。

それ以外は全て三つ編みにしていきます。

緩すぎるといけないので、きっちりめに編んでいきましょう。

 

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編みおろし部分の作り方

編んだ三つ編みを真ん中に集めてダッカールで毛先を仮止めします。

 

先ほど残して置いた2つの毛束を、写真のように三つ編みの隙間を縫うように通していきます。

ここで、アレンジスティックを使って毛束を引き抜いていくと簡単です。

 

 

 

 

右でも左でもやりやすい方からで大丈夫です。

なみ縫いをするように左右から毛束を三つ編みに通していきます。

三つ編みが緩すぎると縫えないので、気持ちしっかり編んでおくことがポイントです。

 

崩してルーズにしたい場合は、この作業のあとに崩していきます。

 

通した左右の毛束と、三つ編みをひとつにまとめてゴムで結んで完成です。

 

ゴム部分はヘアアクセサリーで、またはゴム隠しで隠して下さい。

ゴム隠しのやり方については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

【簡単ゴム隠し】きれい見せる為のちょっとしたコツ、やり方を紹介!

 

三つ編みに通すだけ。立体的な編みおろし・完成1

三つ編みに通すだけ。立体的な編みおろし・完成2

三つ編みに通すだけ。立体的な編みおろし・完成3

 

まとめ

三つ編みのみで複雑な編み方をしたようなデザインが簡単に作れるのが、このアレンジのいい所です。

おろし部分がどの角度からも立体的なので、サイドからみてもボリュームのある綺麗なシルエットになりますよ。

個性派な方はチャレンジしてみてくださいね。

 

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