逆毛はコームさえあれば立てる事が出来ますが、コーム一つとってもいろんな種類があり、最初はどれを選んでいいのかわからないと思います。

 

ある程度慣れてしまえばどんなコームを使おうが立てられる事が出来るようになりますが、最初に使いにくいコームを選んでしまうと上達が遅れてしまう可能性がありますので気を遣って選んでいきましょう!

 

スポンサーリンク

 

☆コームの刃プラスチック+テールステンレスのコーム

逆毛に適したヘアコーム・プラスチック+テールステンレス

 

最初に選ぶコームとしては一番使いやすいと思います。

固さ、しなり具合ともにバランスが良いです。

固い毛質、柔らかい毛質どちらに対しても逆毛が立てやすく、オールマイティに使えます。

 

☆カーボン製の固いコーム

逆毛に適したヘアコーム・カーボン製

 

カーボン製のコームはとても固いため、あまりしなりません。

クシ目は粗いものと細かいものがあり、好みで選べます。

目の粗いものを選ぶと毛の引っかかりが悪い上にしならないので慣れないと逆毛が立てにくいですが、毛質が固くて逆毛が戻りやすい方には、しっかり根元に押し付ける事が出来るので使いやすいです。

 

☆プラスチック製の柔らかいコーム

逆毛に適したヘアコーム・プラスチック製

 

個人的にはあまり好きじゃないですが、もちろんこれをメインで使っている人もいます。

とても柔らかくてよくしなるので、柔らかい毛質にふわっと逆毛を立てるのにちょうどいいコームです。

ただ、固くしっかりと逆毛を立てたい時などにはコーム自体が柔らかいので、根元に押し込む力は弱めです。

 

 

まとめ

どれも一長一短なので好みで選んでもいいですが、 個人的に刃先プラスチック+テールがステンレスになっているものがオススメです

固さとしなり具合がちょうど良く、幅広い髪質をカバー出来ると思います。

また、クシ目は細かいものを選んだ方が逆毛を立てやすいですよ。

 

ただどれを選んでも髪質や状況によっては、使いやすかったり使いにくかったりと変わってくるので、ご自身で使い分け出来るのがベストです!

 

ヘアセットを基礎から学ぼう!

●ピニング(ピン留め)

>ピニング① 基本的なアメピンの留め方&基礎練習

>ピニング② 実践的なピニング(ピンの留め方)の種類と応用

>ピニング③ Uピンの使い方『留める&抑える&支える』の3つの用途

 

●ゴム結び(ポニーテール)

>ヘアセットで使う、糸ゴムの結び方と解説

 

●ホットカーラー

>ホットカーラー編① 基本的な巻き方の解説

>ホットカーラー編② 構成に合わせたカーラーの巻き方

 

●逆毛

>【ヘアセットの基本】綺麗な逆毛の立て方 正しい手の使い方と基本理論

●カールアイロン基礎

>カールアイロン初心者が絶対に覚えたい、髪の巻き方&基礎知識

>【ヘアアイロン】挟む角度+入れ方で変わるカールの仕上がり【比較】

>準備中:カールのほぐし方による質感コントロール

 

●ストレートアイロン基礎

>準備中:ストレートアイロンの操作

 

●アップスタイル基礎

>【ヘアセット】アップスタイルの基本の土台、抱き合わせのやり方

>【ヘアセット】和髪にも使える!簡単で早いシニヨンベースの作り方

>準備中:ヘアセット練習用基本スタイルの作り方(抱き合わせを使った被せのアップ)

>準備中:簡単な和装スタイルの作り方

 

●ヘアセットに使う道具類と解説

>【プロ向けの道具類解説】ヘアセット練習で最初に揃えたい道具の選び方

 

スポンサーリンク