どの角度からでもかわいい◎レリーフ風リボンアレンジ

今回は少し変わったリボンアレンジの紹介です。

 

髪でリボンを作ると正面からは可愛くても、別角度から見るとイマイチ繋がりが悪かったりします。

けれどこのリボンアレンジは、浮き彫りのように頭の丸みにきっちりと沿わせて仕上げたデザインなので、別角度からみても自然に繋がってみえるのが特徴です。

 

また様々なリボンアレンジの中でも、かわいくなりすぎないシンプルなデザインになるので、大人の女性にも挑戦できるアレンジではないかと思います。

 

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スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

作り方自体はとっても簡単ですのですぐにできると思いますが、綺麗にリボンに見せるためにはバランスがとても大切になってきます。

左右からの髪の毛をすくう量リボン部分の毛流れ毛先の巻き方がとても大事です。

 

手順は簡単なので、何回か作っていいバランスを見つけていきましょう。

レリーフ風リボンの作り方

分け目の両側から髪の毛を分けとります。

 

ここが最初のポイントですが、毛流れに注意していきます。

写真のように毛流れがしっかりとラウンドするように持っていきましょう。

 

ここが綺麗にラウンドしていないと見栄えのいいリボンに見えなくなります。

 

次にリボンの結び目部分を作ります。

ここはクロスさせた所のすぐ下から髪を少量すくってアレンジスティックを使って通していきます。(動画参照)

 

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アレンジスティックを通して引き抜いたあとの毛束を見失わないように注意しましょう。

その毛束はまだ固定されていないので、手をはなすと解けます。

しっかりと結び目部分を引っ張って締め上げ、内側にピンを入れてしっかりと固定させます。

 

毛束を引き出していきます。

引き出し方の目安としては、大体3束程度で引き出していきます。引き出す量は厚めに短く引き出し、先端は尖らせるイメージで。

断面図でいうと△のような形をイメージしながら引き出しましょう。

ここまでの作業の微妙なバランスでけっこう見え方に違いがうまれます。

 

リボンの毛先と全体を巻く

レリーフ風リボンアレンジの作り方・工程

リボンの垂れた毛先の巻き方も、リボンのように滑らかな曲線になるよう巻いていきます。

動画よりゆるくてもリボンに見えると思いますが、ちょっと大げさに巻くくらいの方がよりリボンに見えてかわいく仕上がると思います。

毛先の巻き方は動画の巻き方を参考にしてみてください。

 

巻き下ろし部分はお好みで巻いていきましょう。

僕はリボンの毛先同様にクルクル多めのかわいらしいイメージで巻いてみました!

 

レリーフ風リボンアレンジ完成

レリーフ風リボンアレンジ・完成画像1

レリーフ風リボンヘアアレンジ・完成2

レリーフ風リボンヘアアレンジ・完成3

まとめ

本文でも書きましたが、よりリボンぽく見せるにはとにかくバランスが大事です。

立体的なリボンを作るのに比べると平面的なので、少し狂うとリボンに見えなくなってきます。

ですから、スライス・毛流れ・引き出し方・毛先の巻き方、など難しい作業がない分しっかり注意して丁寧に作ってみてください。

 

↓ゴム隠しとしても使えるリボンアレンジも紹介しています

https://xn--ccke6dyas4j2f.tokyo/butterfly-ribbon-arrange/

 

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