シンプルにまとめるシニヨン

今回はヘアネットを使って、長い髪もシンプルにまとめられるまとめ髪の紹介です。

長くて量の多い髪もネットを使う事によって効率よくまとめることが出来ますよ。

手順はとても簡単なので、セルフでシンプルに綺麗にまとめたい場面で試してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

こんな場面に

  • お茶会
  • 着物でのラフなお出かけ
  • 面接や仕事など髪をきれいにまとめる必要がある時 …など

 

ヘアスタイルのイメージと解説

旅館などの中居さんや、着物でのお茶会に参加される方、CAなど髪を綺麗にまとめる必要がある職業の方をイメージしたヘアスタイルです。

お茶会の場合、なるべくすっきりとシンプルにまとめるのがマナー(アクセ等も身につけない)なので、こういったスタイルは特にぴったりかと思います。

 

必要な髪の長さ・毛量

髪の長さはセミロング〜ロング以上の長さがあるとやりやすいです。

結んだ時にある程度長さがあり、髪を丸めていく長さが必要となります。

毛量は特に気にしなくても大丈夫です。

シンプルにまとめるシニヨン

シンプルにまとめるシニヨン

 

スタイルの作り方紹介

セルフで作っている動画ではありませんが、このまとめ髪はセルフでも十分にまとめられる内容となっておりますので、参考にしてみてくださいね。

 

アレンジの手順とポイントの解説

ヘアネットで包みこんだ毛束を綺麗にまとめていきます。

実際に使っているものと同じヘアネットはこちらから購入しています。

ヘアーネット Sサイズ T20662 (100枚入)

 

ネットの種類というよりサイズがちょうどいいのでこのネットを使っていますが、ちょっと厚手の伸縮性のあるネットでしたら何を選んでも大丈夫です。

ちなみにネットは破れないように取り外せば何回かは使い回しができます。

 

スポンサーリンク

 

☆下めに髪を結ぶ〜ネットをかぶせる

下めに髪を結んだ状態からスタートします。

下めに髪を結んだらネットを綺麗に下から被せていきます。

画像の部分が表面になる部分なので、なるべく丁寧にかぶせることで仕上がりが綺麗になります

 

ネットを被せたらネットのフチのゴム部分をネープの裏にアメピンで固定していきます。

髪の毛がこぼれないようにしっかりとネットの口を閉じておきます。

 

固定した状態がこちらです。

髪の毛を袋で包んだような状態になっているとやりやすいです。

 

☆シニヨンを作る

動画も一緒にご覧いただくとわかりやすいかと思いますが、袋状に包まれた髪の毛をまず半ねじりして、髪の毛の表と裏をひっくり返します。

ひっくり返した状態のまま、髪の毛を毛先から丸めていくと最初の綺麗な表側が表面になります

 

の毛を丸めたら、最初のゴムが見えないようにしっかりと押し付けた状態で髪の毛の左右を広げていきます。

 

丸くなるように広げたら、端をアメピンでしっかりと固定していきます。

 

反対側も同じようにして固定していきましょう。

ピンがしっかりと留まったら、全体の形を整えていきます。

 

形を整える時はコームのテール部分を使うとやり易いですが、お持ちでない場合は、ペンなど細いもので代用しても大丈夫です。

ネットを被せているので、細かい毛はわりと収まってくれてると思いますが、気になる場合はネットの部分を軽く浮かせてあげるとしまい込めます。

 

より長時間保たせたい場合はハードスプレーで表面を固めておくといいですよ。

全体が整ったら完成です。

 

まとめ

ネットを使ったまとめ髪の紹介でした。

このまとめ方のいい所は、ネットを使うので切れ毛などの細かい毛が出てきにくい という所、そして髪の毛がツルツルしてピンが滑りやすい方や量が多くて収まりにくい方もしっかりとまとめる事ができる部分です。

ネットを被せる事によって髪の毛が一つの大きな束にまとまってくれるので扱いやすくなり、髪をまとめる事に慣れていない方でもまとめやすいと思います。

髪をまとめる必要がある際にはぜひ試してみてくださいね!

スポンサーリンク