巻き下ろしアレンジ

 

今回は普段の巻おろしにちょっと足して印象を変える簡単アレンジの紹介です。

入れる場所を変えて前髪を上げることも可能なアレンジになります。

 

ただ巻くだけに飽きた方は是非試してみてくださいね!

 

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アレンジのやり方

普段の巻おろしにちょっと足せるアレンジを3パターン用意してみました!

 

どれも髪の固定の仕方、アクセサリーの種類を変えてみたので、自分にあったものを選んでくださいね。

 

このアレンジで使っている巻き方のベースは全て外巻きで巻いています。

外巻きで巻いた後、オイルを少し手にとって毛先に馴染ませながらしっかりと手ぐしでほぐしておきます。

 

アレンジその1:ねじり編み(ツイスト)+クリップ

☆ねじり編みをする

トップも少し引き出してボリュームを出していきたいので、トップより気持ち奥から横に分けてツイストしていきます。

 

2本からスタートして、最初の2・3回だけ髪の毛をすくいながら編んでいきます。

 

編む距離はお好みで構いません。

写真より長く編んでもいいし、短く編んでも大丈夫ですが、飾りをつけたときの雰囲気を見ながらで大丈夫です。

 

編めたら、一度ヘアクリップなどで優しく固定して引き出していきましょう。(編みながら引き出していってもOK)

 

☆編んだ髪をヘアアクセで留める

仮止めしていたヘアクリップを外して編んだ髪の毛をヘアアクセをで留めていきます。

編んできた髪と下の毛を一緒にはさんで固定します。

 

使うヘアアクセサリーはクリップタイプのものがつけやすくておススメです。

クリップ部分の挟む力が弱すぎると土台なしでは留まらないので、しっかりと挟んでくれるものを選ぶといいですよ。

 

☆お好みで根元中間部にも巻きをつける~トップを引き出して完成

ベースの巻きで毛先にだけ巻きをつけておけばアレンジした後に、ほしい部分に巻きを付け足す事ができます。

最初から完璧に巻いてしまうとアレンジしている間にせっかく巻いた巻きが取れて2度手間になるので、本当にほしい部分は後から巻いていきましょう。

 

最後にトップの毛流れを整えていきます。

下りている部分は少し上から巻く事で束感が出てきます。

 

デザインの入っている部分は巻いて毛束を作る事が出来ないので、ワックスなどのスタイリング剤をつけながらつまみだすと束感が出て、全体の質感がそろいます。

 

巻き下ろしアレンジ

 

アレンジその2:フィッシュボーン+ヘアバトン

☆フィッシュボーンを編んでいく

トップより少し奥側からフィッシュボーンで編み込んでいきます。

フィッシュボーンをセルフで編んでいくのは難しいと思うので、デザインは変わりますが、セルフでやる場合には三つ編みの方でもOKです。

 

最初の3~4回くらいまでは髪をすくいながら編んでいき、残りは普通に編んでいきます。

最初だけすくいながら編む理由は、編んだ部分を頭に合わせてラウンドさせる為です。

 

後ろまで編めたら、ヘアクリップで軽く固定して引き出していきます。

 

このアレンジでは下を大きく、上を小さく引き出しています。

横から見た時になるべくラウンドさせるようなイメージで下のラインを引き出していくときれいに見えます。

 

☆ゴムで固定してヘアアクセをつける

編み込み部分と後ろの毛束を少量とって一緒にゴムで結んでいきます。

結ぶ位置の見極めは編んだ毛束がたるまない位置を目安にしていきます。

 

ゴム部分にアクセをつけていきます。

今回は前記事のヘアバトン+ゴム隠しの小技を使って隠していきます。

前記事はコチラ→ヘアバトンを使っておしゃれにゴム隠し

 

もちろんゴムが隠れればアクセサリーは何でもいいのです。

ゴム部分が土台になりますので、バレッタなどもしっかりと固定できると思います。

 

☆お好みで巻きをつけ、トップを引き出して完成

巻き下ろしアレンジ

 

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アレンジその3:ツイスト+3角クリップ

☆土台を作って両側からねじる

飾りをつける位置にアメピンをクロスさせて留めておきます。

このアレンジはアメピンを土台として使うので、使い古した留まりの悪いものでなく、しっかりと挟んでくれるものを選ぶとやりやすいです。

 

 

反対側からねじって、先ほどアメピンをクリップさせた位置まで持っていき、ヘアクリップで仮止めしておきます。

 

反対側も同様にねじってヘアクリップで仮止め。

 

今回はきれいにねじらず、あえてねじる強さや間隔を適当にしてみました。

そうする事で引き出した感じが多少ランダムに出るのでカジュアル感が少し出てきます。

 

☆全体の引き出し~巻きを整えて完成

 

ヘアクリップで仮止めした状態でざっくりと引き出していきます。

ねじりを適当にしているので引き出した感じもばらばらですが、頭の丸みにさえ沿っていればおかしな事にはならないはずです。

 

トップもつまんで束感を少し出していきます。

全体を引き出せたら、アメピンをクロスさせた部分に3角クリップをねじった毛とアメピン、両方にしっかりと噛ませて固定します。

 

他のアレンジと同様巻き加減をお好みで調整したら完成です。

 

ちなみに補足です。

このアレンジのやり方で最初にアメピンをクロスさせて土台にしましたが、それはピンで髪の毛が留まらない人向けのやり方です。

ピンが普通にうてる方は、ねじった毛束を直接アメピンで留めていってしまっても全然問題ありません。

 

どちらのやり方でも結果は同じなので、やりやすい方でアレンジしてみて下さいね。

 

巻き下ろしアレンジ

 

動画で見る

動画で見たい方はこちらで見られます。

 

まとめ

以上、簡単な巻き下ろしにちょい足しアレンジの3パターンでした。

 

巻き下ろしでアレンジする時は最初は毛先だけ同じ方向に巻いておくと、上の毛をいじってる最中に下の毛があばれないのでやりやすいかと思います。

 

ヘアアクセを上手に使ってより簡単に、より効率的にアレンジを楽しんでいきましょう!

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