落ち着いた大人の、華やかな上めカールアップスタイル

 

優しく動きをつけて後ろにカールをもってきたメリハリのあるデザインです。

複雑そうにもみえますが構成はとても簡単で、同じ手順で作っていけば大体同じように仕上がるため、作りやすいスタイルになっています。

 

「上めカールアップはひと昔前のキャバクラ嬢をイメージするから苦手」

という方も多くいらっしゃいますが、こちらのデザインでしたら落ち着いた大人の華やかなアップスタイルに仕上がります。

 

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必要な髪の長さ・毛量

比較的幅広い髪質や長さに対応できるデザインです。

長さは肩につくくらいのミディアム〜ロングまで。

毛量はあまりに少なすぎるとボリュームが出にくくなりますが、その場合は梳き毛を使うなどすればボリュームもカバーできます。

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

耳辺りで前後に分け、後ろをきもち高めでポニーテールで結びます。

巻きはアイロン・ホットカーラーどちらでも構いませんが、実際に作る場合は前をホットカーラーで巻いた後に後ろを結び、毛先をアイロンで巻いていくのがムダがなく早いです。

 

 

上のブロックを3点留めする

まずはトップを軽めにひねりながら固定します。

トップに動きをつける場合は、Uピンで仮止めしておくとやりやすいくなりますよ。

生えグセや毛質によっては軽く逆毛を入れておいても大丈夫です。

 

トップが決まったら両サイドを繋げるように固定していきます。

 

これでシンプルなポニーテールが出来た状態です。

ここから毛束をまとめていきます。

 

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カールの作り方

基本的には右、左と交互にねじりながらとめていくだけです。

なるべく隙間ができないように引き出した時のボリュームも考えてとめていきます。

 

Uピンが剣山のようにささっていますが(笑)これは仮止めのUピンなので、スプレーで固めた後外していきます。

 

Uピンを使う意味はカールの位置の微調整と、よりアウトラインにリッジを際立たせる効果があります。

もちろんUピンを使わずにも作れますが、その場合はカールがふわっとぼけるような印象になります。

 

雰囲気が変わるので、その時々で使い分ければOKです。

 

おまけ

前髪は人それぞれ違ってくると思いますが、おまけとして動画でのウェーブ風前髪の作り方を解説していきます。

 

スライスを平ためにふた筋ほど残しておいたものを両方外巻きで巻いていきます。

巻きの始まりは、顔のどの辺りからウェーブを付けたいかで調整して巻いていきましょう。

 

巻いたものを一度コームで梳かしたあと、毛束をずらしながら広げていきます。

するとカールがウェーブっぽく広がってくるので、とめたい位置に固定していきます。

止める時に強く引きすぎるとウェーブが伸びてしまうので、引きすぎないように注意しましょう!

 

前髪まで作ったタイミングで忘れずにUピンを全て外していきます。

この時に固まっていない部分や反発が強くて戻ってきてしまう所があれば、カールの内側に見えないようにピンをさしてしっかり固定していきましょう。

 

落ち着いた大人の、華やかな上めカールアップスタイル・完成1

落ち着いた大人の、華やかな上めカールアップスタイル完成2

 

まとめ

以上が解説になります。

スタイルの見た目よりは構成も作り方もシンプルなので、解説する所が少なくわりと簡単ではないかと思います。

同じように作れば髪質などにも左右されずにとても作りやすいスタイルなので、ぜひお試しください。

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