実践でよく使うピン留めである「ねじり留め」のやり方解説です。

はじめに基本的な手順を画像で解説し、そのあとに実践例を紹介していくので合わせて参考にしてみてくださいね!

 

ねじり留めのやり方

セット中によく使うであろうサイド部分を使って解説していきます。

 

ねじり留めの手順解説

髪を梳かし、動かしたくない部分は右手を添えて押さえる。

 

人差し指と中指を使って髪を挟み、しっかりとねじり込みます。(他にやりやすい指があればどこを使ってもOK)

 

ねじり込んだら、頭皮に沿わせます。

 

ねじられた部分の髪少量と、頭皮の髪をアメピンですくいます。

 

ピンを頭皮に沿わせるように意識しながら、根元までしっかり差し込みます。

 

ピンを根元まで押し込んだ状態。

 

実践で使う上での効果的な使い方など

  • ねじり留めは強くねじるので、表面に多用するとデザインが詰まって見えやすい
  • しっかりとねじる分、強度はとても強いのでカールアップなどの土台部分などに最適

 

実践例1:カールアップなどの土台に

使う場所が違うだけでやってる事はねじり留めと同じです。

下から上へねじりあげるように3点でバックをあげています。

 

画像は先ほど留めたものを横から見た状態です。

ゴムで結んだようなポニーテール土台が、ピンだけで作ることができます!

ゴムで結んだ状態より、根元の反発が弱くすむのが特徴。

 

実践例2:サイドに寄せたスタイルで、よりボリュームを出したいときの土台に

最初に中の毛を2〜3つに分けて、位置をずらしながら寄せたい方へねじって留めます。

位置をずらす事で髪同士が繋がりやすくなり、より大きくボリュームが出せます。

 

②は、表面がボコボコして見栄えの悪い①に上から毛を被せることで綺麗に見せています。

 

実践例3:ねじり自体を崩してデザインに使う

土台として使う以外にも、ルーズに崩して表面のデザインとして使えます。

サイドの毛で作っていますが、どの場所に使ってもいいのであなたのセンスでいろいろ試してくださいね!

 

 

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