このページでは、Uピンをヘアセット補助具のようにして「支える」用途での使い方を解説していきます。

この使い方はとっても便利で、ダッカールを使って仮止めする以上に繊細な作業を行いたい時に向いています。

 

支える用途でのUピンの使い方

特別難しい事はないので、使う用途を覚えたら即実践できるはずです。

様々な状況での便利な使い方を解説していくので、ぜひお役に立ててくださいね。

 

・邪魔な毛を簡単にどけておく

例えば「1本に結んだ毛束のうち、下の束から扱いたい」とき。邪魔な上の毛束を留める用途で使えます。

ダッカールでわざわざ留める必要はないかなって時に。

 

・前髪を流す際に仮止めする

 

僕もよく使うやり方です。

画像のように、動きのある前髪を作る際に、簡単に前髪を仮止めしたあと、引き出して調整していきます。

形が決まったところで、しっかり固定する為のピンを入れていきます。

 

・引き出した髪の毛を支える

海外のパキっとした質感のヘアセットでよく使われている技法です。

引き出した髪の毛をUピンで支えて立たせたり、画像真ん中の毛束のように、Uピン2本で引き出した髪を曲げてウェーブを作る事が出来ます。

 

形を作った後にスプレーなどで固めて、乾いたらピンを外します。

特別難しいわけではないので、すぐにでも取り入れられます。

 

 

・・・などなど。いろいろな場面で使えます。

基本的には、何か小さいものをちょっと支えたい(仮止め)時に使えますので、指がもう1本あればな〜とか思った際には、足りない指の代わりに使ってみてくださいね。

 

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