卒業式・袴に似合う、レトロな髪型「マガレイト」をルーズにアレンジしました!

 

ハイカラハーフアップの下ろし部分を『マガレイト』風にアレンジチェンジするやり方の紹介です。

マガレイトとは明治時代の女性に流行したおしゃれ髪の一つです。

 

ルーズに崩さず仕上げた『マガレイト』風アレンジはこちら

【卒業式・髪型】ハイカラ女学生風レトロなマガレイト風アレンジ

 

上部分の作り方は、以前紹介したハイカラハーフアップと同じまま、

下部分をちょっとアレンジして作っています。

 

簡単に作ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

上の作り方まではハイカラ風ハースアップと全く同じになります。

やり方は、前回の記事をご覧ください。

ハイカラ女学生風ハーフアレンジ(ウェーブベースver.)の解説

 

下の部分のアレンジ方法ですが、このスタイルを作る場合は毛先は少し巻いてある程度で大丈夫です。

直毛などで髪の毛が硬い場合は、全体にしっかりカールが付いている状態の方が編み込みを崩した時に綺麗に作れます。

 

下ろし部分を編んでいく

下ろした部分を編んでいきます。

この部分の作り方は、編み方を変えていくことで自由に崩した時のニュアンスを変えられるので、特に決まりはありません。

 

動画では下ろしている部分を三等分に分け、真ん中と右を三つ編みにした後、残った左側を真ん中と合わせてロープ編みで編んでいます。

 

編んだ状態がこちらです。

 

編んだ部分まとめてゴムで結ぶ

写真のように編んだ根元部分をゴムで結びます。

はじめに結ばないのは、編んでから結んだ方が根元の動きが出しやすいのと、単純に編みやすいからです。

 

根元を結んだら、毛先もゴムで固定しておきます。

 

この状態から編んだ部分を崩していきます。

動画では右側の編み目を最終的にアウトラインとしているので、右側を中心に崩しています。

 

毛先を1本目のゴムの部分にピン留め

ある程度崩したら、1本目のゴム部分に毛先を持っていき、しっかりとピンで固定します。

 

ピンで固定した後は、全体的な形を見ながら足りないところを引き出していきます。

なるべく丸さがでるように引き出していくのがポイントです。

 

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飾りをつけて完成

上には大きめのリボン、ゴムの部分は隠すようにそれよりも小さいリボンをとりつけます。

これでマガレイト風アレンジの完成です!

 

レトロな女学生風「マガレイト」ルーズアレンジ完成・斜め

レトロな女学生風「マガレイト」ルーズアレンジ完成・横

 

 

まとめ

袴や卒業式の定番、ハーフアップスタイルも可愛いですが、

こちらのマガレイト風アレンジもレトロで珍しく、他の方と被る可能性も少ないので、

個性派の方・レトロスタイルが好きな方にとてもオススメです。

 

また袴だけでなく、着物や時代を感じさせるレトロなメイド服(椿屋珈琲店さんの制服のような)にも合うスタイルだと感じました。

 

ぜひ、和服やレトロな装いの際にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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