丸っぽいシルエットのルーズアップの紹介です。

アイロンでのベースを少し大きめにし、大人っぽく上品に動かしたほどよくルーズなスタイルです。

 

後ろのデザインはギブソンタックのように広がっているので、前からも首の横からチラッとカールが見えるデザインになっており、正面からも華やかに見えます。

 

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必要な髪の長さ・毛量

このアレンジに必要な髪の長さはミディアム〜ロングが最適です。

襟足部分をロープ編みした時に引き出せるだけの長さが必要となる為です。

 

毛量は多すぎると毛先がしまいにくくなるので少し作りづらいかもしれませんが、基本はあまり関係ありません。

 

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

今回は32mmのアイロンをベースに使っています。

 

先に毛先だけ軽く巻いた後、32mmのアイロンで表面を全て放射状にラウンドさせ外巻きに巻いていきます。

そうすることで引き出した時に大きなカールが出てナチュラルな動きが出てきます。

 

ベースを巻く本数は頭の大きさにもよりますが、4〜5箇所程度で巻いていきます。

 

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髪を結び、毛束を引き出す→髪をまとめる

ベース巻きをしたら髪を結び、引き出していきます。

最初に巻いた所に動きが付いているので、そのまま活かしながら整えていきます。

 

結んだ下の髪は二つに分けてロープ編みし、上にクルリと巻きつけて固定します。

左右対象になるように二つに分けた毛束は同じになるようにとめていきます。

 

とめた時に毛先が出てきますが、この髪はあとからひろっていくので、この段階ではこのままで大丈夫です。

 

サイドの作り方

サイドは1本か2本でツイストさせていきます。

2本で編んでいく場合は、1本目の編みと2本目の編みを途中で合体させて編んでいきます。

編む途中で最初に残した毛束の片側を拾いましょう。

 

耳後ろあたりで1本になるように編んでいくといいでしょう。

2本でもいいのですが、1本に合体させた方がデザインがすっきりとしますし、ピンも少なく済みます。

 

ピンを止めるのは写真の位置を参考にしてみてください。

この作業を反対側も同じように進めます。

 

最後に毛先が余ってくるので、1本目のツイストの裏でピンをとめた後、残った毛先を綺麗に丸めてたたみ込みピンで固定します。

 

写真のようにツイストの裏にしっかりとしまい事で見えなくなります。

 

もう一度全体を整えていけば完成です。

後ろから見ると丸っこいラインに仕上がります。

 

まとめ

作り方自体はとってもシンプルですので、すぐにでも実践で使えると思います。

32mmアイロンだと巻き方にもよりますが、大きくうねるのでナチュラルかつ綺麗めに作りたい時によく使います。

このスタイルは見る角度でいろんなスタイルにも見えるおもしろいスタイルです。

 

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