今回は12mmのコテを使いグリグリに巻いたベースを使って作った編みおろしアレンジの紹介です。

 

外国人の方のふわふわなくせ毛の方の髪質をイメージして作りました。

全体にしっかりとウェーブが効いている為、簡単に作ってもふわふわ感と動きがはっきり出てきます。

 

華やかな場面にぴったりなアレンジなので、

  • パーティー
  • 結婚式(お花をつければ花嫁さんにも◎)

などに、ぴったりなアレンジだと思います。

 

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必要な髪の長さ・毛量

このアレンジをするために必要な髪の長さは(編み下ろしなので)ロング以上で作った方がバランスよく仕上がると思います。

毛量は少なめでも、全体をしっかりと巻いていけばボリュームが自然と出てくる(元の量がどれくらいかにもよりますが)ので、ボリューム感がほしい方にもオススメのアレンジです。

 

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

ベースは12mmのカールアイロンを使いました。

 

もう少し太めのアイロンでも、似たような感じにできない事はないのですが、巻きのスライスと量をかなり細かくとっていかないと、ここまで細かくベースをつけるのにとても時間がかかってしまう為、12mmアイロンを使っています。

 

巻き方は、アイロンを上から入れ、髪の毛を直接巻きつけるようにして巻いていきます。

ここでのポイントは髪を巻き付けていく際に、毛束をねじりながら巻き付けていく事です。

そうすることで、12mm本来のカールよりもゆるく巻きがつき、ちょうどいい巻きの強さになります。

ベースの説明

先ほど説明した巻き方で巻いた状態です。

 

デザインが出てくる部分のみ巻いて、中の髪の毛は最初の段階では巻かずに残しておきます。

(画像では後ろも巻かれているように見えますが、上の毛が被ってきているだけです)

理由としては、最初から全て巻くと絡みやすいという事と、のちのち詳しく説明しますが、このスタイルの場合スタイルチェンジがなければ全ての髪の毛を巻く必要がないからです。

 

巻いた髪にオイルを少し多めに馴染ませて、束感と艶を出した状態にしておきます。

後ろを丸くとって結ぶ

前髪を含めた耳前の髪は、決めた分け目から自然に横に流しておき、後ろの部分を丸くスライスをとって結んでいきます。

結んだら、毛束を軽く引き出して整えていきます。

両サイドをとめる

サイドを1本でねじりながら、ゴムの部分まで持っていき、アメピンで固定します。

 

ヘビーサイド側は、髪の量が多いので2回に分けてとめていきます。

(7:3で分けた場合、7側がヘビーザイド)

 

ウェーブを活かしつつねじりを加えて、ゴムの部分にアメピンで固定していきます。

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残しておいた下側の髪を巻く

最初に残しておいた中の毛を、真ん中を残し、耳後ろにあたる部分のみにしっかりと巻きをつけていきます。

真ん中のストレート部分はカールをつけた部分と混ざって編まれていくので、特別理由がなければ、巻かなくても問題ありません。

 

巻きをつけた部分にオイルをつけてほぐしていきます。

下部分を編み込みフィッシュボーンで編む

編み込みフィッシュボーンで編んでいきます。

あとから思いっきり崩していくので、ざっくりで大丈夫です。

しかし、編み目だけはしっかりと編んでおきましょう。

 

編んだ部分を編み目をぼかすようにしっかりと崩していきます。

この時にわざと何束が毛先まで引っ張り出し、のちにアレンジスティックを使って編み目に入れていくと動きがプラスされて面白いかと思います。

 

わざと引き出した毛束にしっかりと巻きをつけて、、、

 

アレンジスティックで編み目に通していくと、毛先がランダムに跳ねてくれるので、ふわふわ感が増します。

 

ゴム部分もアレンジスティックを使って隠してしまいます。

隠した部分の髪の毛もほぐしてしまいましょう。

毛先をお好みに巻いて完成

最後に毛先を巻いていきます。

ストレート部分を残した場合は、巻かれてない毛が混ざっていますので、その部分だけ巻いていきます。

 

巻いた部分も指で広げたら完成です!

 

アレンジで使用したスタイリング剤

12mmアイロンでつけたカールをほぐす時に使ったミルボンのオイルです。

ほどよく艶が出てパサつきが抑えられ、髪へのなじみがとてもいいです。

ミルボン ディーセス エルジューダFO

 

まとめ

普段あまり使わないサイズのアイロンで作ると、スタイルの雰囲気がガラっと変わった気がします。

世の中はわりとナチュラルブームな気がしますが、たまにはこういった巻きの強いアレンジも華やかでいいのではないでしょうか?

 

以上、12mmアイロンベースの編み下ろしアレンジでした。

ご覧頂きありがとうございます!

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