ヘアセットで使う編み方の種類

 

この記事ではヘアセットでよく使う編み方をGIF動画と共に簡単な解説を入れて紹介していきたいと思います。

 

編み方の種類は本当に多く、全ての編み方は把握しきれないので、実践で使いやすいものを中心に記事にしていこうと思います。

(記事中のGIF動画はわかりやすいように色付きの紐で編んでいます)

 

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三つ編み(表)

三つ編み(表編み)の画像

まずは定番の編み方。

編み目が下に向かっているように見えるのが表編みの特徴です。

とても簡単でポピュラーな編み方です。

 

ヘアセットでの応用は、三つ編みした髪の毛を丸く固めて留めて土台として使ったり、三つ編み部分を崩してカールとして使ったりする事も出来ます。

三つ編み(表)の編み方

髪の毛を3本に分けて端の毛束を真ん中の毛束と”上から”入れ替えていきます。

この動作を左右交互に行います。(右から始めても左から始めてもOK)

 

三つ編み(裏)

三つ編み(裏編み)の画像

表編みの裏側が裏編みになります。

編み目が上に向かっているように見えるのが裏編みの特徴です。

 

基本的に表編みと同じ使い方をしますが、編み目が若干違うので編み下ろしなどで使うときは表と裏で好きな方を選べますね。

 

三つ編み(裏)の編み方

編み方(動かし方)は表と同じなのですが、裏編みを編みたい時は”下から”入れ替えていきましょう。

 

ロープ編み(ツイスト)

ロープ編み(ねじり編み、ツイスト)の画像

編み系では一番簡単なロープ編みです。

セルフでも簡単でかわいいのでとてもおススメです。

 

ヘアセットでもいたる所に応用の利く便利屋的なポジション(笑)

この編み方を使ったセルフアレンジは今後もどんどん紹介していきたいと思います!

ロープ編み(ツイスト)の編み方

2本の毛束をねじりながら交差させていくだけです。

動画では半回転ねじって渡していますが、ねじりをさらに加える事によってきつめに編む事もできます。

 

もちろん逆回転でもOK。

スタイルに応用する場合は左右どちらでも編めるようにしておくと使いやすいです。

 

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フィッシュボーン

フィッシュボーンの画像

一時期ものすごく流行った編み方です。

編み目が魚の骨のように見える事からフィッシュボーンなんて呼ばれています。

 

編み目が細かいので編んでいくのは大変ですが、その分とても細かく引き出せるのでフワフワに崩す事が出来ます。

地味なお下げスタイルもフィッシュボーンで編むだけでとてもシャレた感じになります。

フィッシュボーンの編み方

実際は毛束2つからのスタートとなりますので、赤とピンクを一つの毛束、青と黒を一つの毛束として見て下さい。

 

編み方はとてもシンプルで毛束の端の毛を少し分け取り、反対側の毛束と合体させていきます。

この動作を左右交互に繰り返していきます。

分け取る量を多くとると三つ編み(表)のような大きな編み目にもなります。

綺麗に編む為のポイントは分け取る量をなるべく均一にしていくことです。

 

四つ編み

四つ編みの画像

編む本数が4本になり若干難しくなります。

この編みのいいところは引き出せる所が一つ増える所です。

 

両端部分にくわえて、真ん中のひし形に見える部分も縦に引き出せるので、横の引き出しと縦の引き出しができます。

また、リボンと一緒に編み込む時のバリエーションが多く複雑に見えるデザインが作れます。

4つ編みのやり方

文章でお伝えするには複雑なので、上のGIF動画を見て頂くのが一番だと思います。

表編みと裏編みを左右別々に行うイメージです。

 

4つ編み(タイトロープ)

四つ編み(タイトロープ)の画像

4本で編むロープ編み。

身近な所だと、編んでエクステをつける時によく使われる編み方です。

 

編み目が立体的かつ鎖状に連なって見えるのが特徴ですね。

引き出した時に横と縦のラインが全て引き出せるのでとても立体的なカールを作る事ができます。

4つ編み(タイトロープ)のやり方

複雑そうに見えますが、慣れてしまえば簡単です。

赤と黒をひねった後、ピンクと青をひねるの繰り返しで編めます。

 

まとめ

やってみたい編み方があれば試してみてくださいね!

また気になる編み方があれば追記していこうと思います。

 

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