結婚式や二次会にもOKな、編み込みハーフアップアレンジ画像

 

今回は、編み込みで作るハーフアップの紹介です。

 

編み込みスタイルは簡単な作り方で複雑に見せることができるので、短時間でも可愛く仕上げる事ができます。

 

また作り方次第で、カジュアルにも綺麗めにもできるのが特徴です。

例えば

  • 細かく引き出してふんわり動きをつけた、華やかなアレンジ
  • ざっくり編んで流れるように動きをつけた、キレイ系スタイル

など、編み方・引き出し方を変えることで、さまざまなシーンに合わせることができます。

 

今回は、そんな無数にあるスタイルの“一例”として参考にしていただけたらと思います。

 

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必要な髪の長さ・毛量

ハーフアップなので、長さがそれなりにあれば大丈夫です。

しかし、セイムレイヤー(全て同じ長さで切られたスタイル)のようなカットの方は難しい場合もあります。

 

毛量については、多い方が引き出した時のボリュームや編み目が太く、しっかりとつきやすいです。

毛量が少なめの方では、編み込みの崩しが少ないと編み目がイマイチ細くなってしまいます。(しっかり崩す場合はボリュームをある程度出していけるので、気にしなくても大丈夫です)

 

結婚式や二次会にもOKな、編み込みハーフアップアレンジ画像(後ろ)

結婚式や二次会にもOKな、編み込みハーフアップアレンジ画像(横)

 

スタイルの作り方紹介

 

アレンジの手順とポイントの解説

ベースはストレートからでも入れますが、根元の様子を見て立ち上がりが付いていない場合は太めのカーラーを巻いて根元を起こしてあげると引き出した時に動きがつきやすいです。

 

トップの編み方

トップの編み方は、頭のハチ周り付近を丸くとった部分を編んでいきます。

 

やりやすい方からで構いませんが、動画では先に丸くロープ編み込みを入れてから三つ編み込みを入れていきます。

三つ編み部分は少し斜めにスライスをとって編んでいます。

 

編み終えたら、ロープ部分と三つ編み部分をまとめてゴムで結びます。

ピンでとめてしまってもOKですが、ゴムで結んだ方が下を巻いた時の繋がりがキレイに仕上がります。

(作るスピードを気にするのであれば、ピンのほうが早いです)

 

ゴムで結んだあとは、毛束を引き出していきます。

 

トップを仕上げた状態がこちらです。

編む時はなるべく頭の丸みに沿うように編んでいくと自然と綺麗に仕上がります。

ですので、編むスライスを決める段階から丸くとるようにしておくとやりやすいです。

 

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両サイドはロープ編み込み

今回は前髪側と反対サイドから編んでいきます。

 

ロープ編みの本数は何本でもお好みで作ってください。

特にやりたいデザインがなければ、手数とデザイン的に2本がベストだと思います。

 

1本だと動きが少なくなるので、ナチュラルに。3本だとデザインが詰まりすぎて窮屈に見える場合もあります。

 

写真のように2本編んだ状態でダッカールで仮止めして、編み目を崩した後でロープ編みを2本まとめてピンうちするとピンの数が減らせます。

最初に結んだゴム部分に向かってしっかりとピンをうてば、1本でも十分固定されます。

 

髪質などによりピンがとまりにくそうだと感じた場合は多めにうってください。

 

反対側も同じようにしてとめていきます。

 

※後から気づいたのですが、前髪側の耳上の毛をすくい忘れてました^^;

実際は左右対象になるようにすくってくださいね〜。

 

おろした髪を巻いて仕上げる

巻き方はお好みで大丈夫です。

ゆるめでもしっかりでも◎。

 

動画では巻いた後に、オイルを伸ばした手のひらでほぐしています。

最後に全体のアウトラインを整えて、スプレーでキープしたら完成です。

 

まとめ

スタイルはとても複雑そうに見えますが作り方はとても簡単ですので、

プロの方じゃなくても友達同士でアレンジし合ってもつくれます。

 

また、さらにクオリティを高く出すためには、根元の立ち上がりに注意してアレンジしてみてください。

もっと引き出した時の動きがより綺麗に出てきます。

 

参考にしてみてくださいね。

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